NEAR Protocolは、シャーディング(Nightshade)を採用した高スループットPoS L1。人間が読みやすいアカウントID(alice.near形式)と、Rust / TypeScript / Pythonで書けるコントラクト、低Gas設計が特徴。近年はChain Abstraction(チェーン抽象化)路線で、複数チェーンを一括操作できるユーザー体験の構築に注力している。
1. 公式サイト・概要
- near.org:NEAR公式ポータル。
- NEAR Foundation:エコシステム運営の財団組織。
- NEAR Catalog:NEAR上のdApp一覧・トレンド。
2. エクスプローラー・ウォレット
- NearBlocks:NEARの代表的なエクスプローラー+アナリティクス。
- Pikespeak:NEARオンチェーンデータの分析プラットフォーム。
- Meteor Wallet:NEAR圏で人気のブラウザ拡張ウォレット。
- HERE Wallet:モバイル向けNEARウォレット。
3. 開発者向けドキュメント・SDK
- NEAR Docs:プロトコル・コントラクト・ウォレット連携・Chain Abstractionまで網羅した公式ドキュメント。
- near-api-js:JavaScript/TypeScriptからNEARを操作するための公式SDK。
- Wallet Selector:複数ウォレットを統一接続する公式ライブラリ。
- near(GitHub):NEARコアの公式リポジトリOrg。
使い分けの目安
- 初めて触る → Meteor / HERE Wallet → NearBlocksでアカウント確認。
- 開発を始める → NEAR Docs → near-api-js → Wallet Selector。



