DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴と口座開設方法を解説

目次

DMM Bitcoinはエンターテイメント大手DMM.comグループが運営する暗号資産取引所です。レバレッジ取引に強みを持ち、国内最多クラスの取扱通貨数が特徴です。この記事ではDMM Bitcoinの特徴と口座開設方法を解説します。

DMM Bitcoinの基本情報

DMM Bitcoinは2018年に本格サービスを開始した取引所で、金融庁への暗号資産交換業登録を取得しています。DMMグループのサポート体制を活かした24時間365日のサポートが強みです。

DMM Bitcoinの特徴

1. 取扱通貨数が多い

BTCはじめ、ETH、XRP、LTC、BCH、XLMなど多数のアルトコインを取り扱っています。レバレッジ取引(最大2倍)に対応している通貨も多く、積極的にトレードしたい方に適しています。

2. 取引手数料が無料

現物取引・レバレッジ取引ともに取引手数料は無料(スプレッドあり)。頻繁に売買する方にとってコスト負担が少ない設計です。

3. 24時間365日サポート

チャットサポートが24時間対応しており、急なトラブルや疑問にもすぐ対応してもらえます。初心者が不安なときにすぐ相談できる体制は安心感につながります。

口座開設に必要なもの

  • メールアドレス
  • スマートフォン
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)

口座開設の手順

STEP1:メールアドレスで仮登録

公式サイトから「口座開設」→メールアドレスを入力します。確認メールのURLをクリックして仮登録完了です。

STEP2:基本情報を入力

氏名・住所・生年月日・電話番号などを入力します。また、投資目的や職業・年収なども確認されます。

STEP3:本人確認(eKYC)

スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影して提出します。eKYCを利用すれば最短当日〜翌日に審査が完了します。

STEP4:二段階認証の設定

セキュリティのため、二段階認証(Google Authenticatorなど)を必ず設定しましょう。設定後に日本円を入金して取引を開始できます。

DMM Bitcoinの注意点

  • 販売所のみの取り扱い(取引所形式なし)→ スプレッドコストに注意
  • 出金手数料が発生する場合がある
  • レバレッジ取引は価格変動リスクが高まるため初心者は慎重に

まとめ

DMM Bitcoinは取扱通貨数の多さと24時間サポートが魅力の取引所です。取引手数料が無料なためアクティブにトレードしたい方に向いています。一方で販売所のみのためスプレッドには注意が必要です。eKYCで最短当日に口座開設できるので、まずは登録してみましょう。