Coincheck(コインチェック)とは?評判・手数料・メリット・デメリットを解説

目次

Coincheck(コインチェック)とは

Coincheck(コインチェック)は、マネックスグループ傘下のコインチェック株式会社が運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。2012年に設立され、2018年のNEM流出事件を経てマネックスグループに買収。以降は強固なセキュリティ体制のもと再建を果たし、現在は約229万口座(2024年時点)を誇ります。

項目内容
運営会社コインチェック株式会社(マネックスグループ傘下)
金融庁登録✅ 暗号資産交換業者登録済み
設立年2012年
口座数約229万口座
取扱い通貨29種類

Coincheckの手数料

取引手数料

取引方法手数料
販売所(購入・売却)無料(スプレッドあり)
取引所 Maker-0.01%(逆ザヤ・報酬)
取引所 Taker0.05%

入出金手数料

種別手数料
日本円入金(銀行振込)無料(振込手数料は自己負担)
日本円入金(コンビニ)770円〜
日本円入金(クイック入金)770円〜
日本円出金407円
ビットコイン送金0.0005 BTC

Coincheckの取扱い通貨(29種類)

BTC・ETH・XRP・LTC・XEM・LSK・XLM・MONA・BCH・MKR・DAI・LINK・BAT・QTUM・ENJ・SAND・DOT・CHZ・ADA・IOST・ETC・OMG・PLT・FNCT・WBTC・AVAX・MATIC・IMX・APE

Coincheckのメリット

  • 国内最多ユーザー数:約229万口座で認知度・信頼性が高い
  • アプリが使いやすい:AppStore・GooglePlayともに高評価。初心者が直感的に操作できる
  • 取扱い通貨が豊富:29銘柄(国内最多水準)
  • Coincheck NFT対応:NFTの売買もプラットフォーム内で完結
  • 積立・貸暗号資産サービス:毎日・毎月の積立や貸出で利息を得られる
  • マネックスグループの信頼性:上場企業傘下で財務基盤が安定

Coincheckのデメリット

  • 販売所スプレッドが広め:手軽な販売所は実質コストが高い。取引所を使うことで回避できる
  • 出金手数料407円:他社(GMOコインは無料)と比べるとやや高め
  • 2018年のNEM流出事件:過去のセキュリティ事故。現在は体制を大幅強化済み
  • レバレッジ取引なし:現物のみ対応

Coincheckはこんな人に向いている

  • 初めて仮想通貨を購入する初心者
  • スマホアプリで手軽に取引したい人
  • ビットコインを積立投資したい人
  • NFTに興味がある人

まとめ

Coincheckは国内最多ユーザーを誇る、初心者に最もおすすめの仮想通貨取引所です。アプリの使いやすさと豊富なサービスで、ビットコインの購入から積立・貸暗号資産・NFTまで一元管理できます。販売所スプレッドは広めですが、取引所を使えばコストを抑えられます。


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