bitbank(ビットバンク)の特徴・メリット・デメリットを徹底解説

目次

bitbankはBTC/JPY取引量で国内トップクラスを誇る暗号資産取引所です。手数料の安さと高い流動性が特徴で、コスト重視のトレーダーから高い評価を得ています。この記事ではbitbankの特徴とメリット・デメリットを詳しく解説します。

bitbankの基本情報

bitbankは2014年設立の国内取引所で、金融庁への暗号資産交換業登録を取得しています。BTC/JPYの24時間取引量は国内最大級で、機関投資家や頻繁にトレードするユーザーも多く利用しています。

bitbankのメリット

1. 手数料が業界最安水準

bitbankの最大の特徴は手数料の安さです。取引所形式(板取引)のMaker手数料はマイナス0.02%で、注文を出すと手数料を「受け取れる」仕組みになっています。Taker手数料も0.12%と国内最安水準です。

2. 取引量が国内最大級

BTC/JPYの取引量は国内でトップクラス。流動性が高いため、大きな注文でも価格が動きにくく、希望の価格で売買しやすい環境が整っています。

3. セキュリティが高い

bitbankは全通貨をコールドウォレット管理(インターネットから切り離した環境での保管)しており、ハッキングリスクを最小化しています。2段階認証に加え、出金先アドレスのホワイトリスト設定も可能です。

4. 高機能なチャートツール

TradingViewと連携した高機能チャートを標準搭載。テクニカル分析を活用した本格的なトレードも行えます。

bitbankのデメリット

1. UIが初心者にはやや難しい

板取引形式のため、CoincheckやGMOコインの販売所と比べると操作が複雑です。初めて使う場合は少し慣れが必要です。

2. 日本円出金手数料がかかる

日本円の出金には550円または770円の手数料が発生します。出金頻度が高い方にとってはコストになります。

3. 取扱通貨数は多くない

BTC・ETH・XRP・LTCなど主要通貨は揃っていますが、マイナーなアルトコインの種類は他取引所と比べると少ない傾向があります。

bitbankはこんな人におすすめ

  • 取引手数料を少しでも抑えたい人
  • 頻繁にBTC取引をするアクティブトレーダー
  • 高いセキュリティ水準を重視する人
  • TradingViewを使ったテクニカル分析をしたい人

まとめ

bitbankは国内トップクラスの取引量と手数料の安さが際立つ取引所です。初心者には少し慣れが必要ですが、板取引に慣れれば手数料コストを大幅に抑えながらトレードできます。コストを重視するユーザーにとって最有力候補の取引所です。