仮想通貨取引でかかるコストは「取引手数料」「出金手数料」「送金手数料」の3種類です。取引所を選ぶ際にこれらを比較することで、長期的に大きなコスト差が生まれます。本記事では2026年時点の国内主要取引所の手数料を徹底比較します。
取引手数料の比較
取引所(板取引)とは、ユーザー同士が売買する方式です。販売所はサービス運営者が相手方となりスプレッド(売値と買値の差)が手数料代わりとなります。
| 取引所名 | 取引所 Maker | 取引所 Taker | 販売所スプレッド |
|---|---|---|---|
| bitbank | -0.02%(受け取れる) | 0.12% | あり |
| GMOコイン | -0.01%(受け取れる) | 0.05% | あり |
| bitFlyer | -0.01%(受け取れる) | 0.15% | あり |
| SBI VC Trade | -0.01%(受け取れる) | 0.05% | あり |
| Coincheck | 0.000〜0.500% | 0.000〜0.500% | あり |
※ Maker注文とは指値注文など板に流動性を提供する注文、Taker注文とは成行注文など既存の板を消費する注文です。
出金・送金手数料の比較
| 取引所名 | 日本円出金 | BTC送金 |
|---|---|---|
| GMOコイン | 無料 | 無料 |
| SBI VC Trade | 無料 | 無料 |
| bitFlyer | 220〜440円 | 0.0004 BTC |
| Coincheck | 407円 | 0.0005 BTC |
| bitbank | 550〜770円 | 0.0006 BTC |
スプレッドについて
販売所では表示価格に数%のスプレッドが含まれています。例えばBTCの市場価格が1,000万円のとき、販売所での買値が1,030万円・売値が970万円となるイメージです(スプレッド約3%)。頻繁に取引する場合は取引所(板取引)を利用することでコストを大幅に削減できます。
コスト重視で選ぶなら
取引コスト最小:bitbank
Maker手数料-0.02%は国内最高水準。指値注文を多用する中上級者に最適です。
総合コスト最小:GMOコイン / SBI VC Trade
出金・送金も無料で、トータルのランニングコストが最も低い組み合わせです。
まとめ
仮想通貨取引所の手数料は、取引頻度・取引額・利用する機能によって最適な選択が変わります。少額・初心者ならCoincheck、コスト最重視ならGMOコインまたはbitbank、アルトコインを多数取引するならbitbankが特におすすめです。複数の取引所に口座を持ち、目的に応じて使い分けることも有効な戦略です。
取引所を選ぼう
おすすめ取引所を比較して選ぼう
bitbank
アルトコインNo.1
アルトコイン取引高国内No.1
- Maker手数料がマイナス(受け取れる)
- セキュリティ世界6位・コールドウォレット管理
- 40種類以上のアルトコインに対応
コインチェック
おすすめ No.1
国内No.1・初心者に最適
- アプリDL数国内No.1(※)
- シンプルな操作で初心者向け
- 500円から少額投資可能
GMOコイン
国内大手
国内大手・手数料が安い
- 現物手数料が実質無料
- GMOグループで安心・信頼
- ステーキングサービスも充実
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